「練習を習慣」にする、どう声をかける?

8月に入り、夏休みはどうお過ごしでしょうか(^^♪

今回は前回に引き続き、「練習の習慣」についてお伝えしたいと思います。

「ピアノの練習しなさい!」
毎日、お子さまへのお声掛けに頭を悩ませていませんか?

練習してほしい気持ちは山々ですが、
きつく叱ってしまうとお子さまのモチベーションも下がってしまいますよね。

そこで今回は、親子で笑顔を大切にしながら、
楽しくピアノの練習を習慣化するためのお声掛けのポイントをご紹介します!

1. 叱るのではなく、あくまでも「お声掛け」を大切に

ピアノを嫌いになってしまう一番のきっかけは、「練習しなさい!」と頭ごなしに叱られてしまうことです。

大切なのは、強制するのではなく「練習を促すお声掛け」。
「この曲弾けるようになったらかっこいいね!」
「昨日は練習頑張ってたね!今日もやってみたら?」など、
お子さまのやる気を引き出すような温かい言葉が、自主性を育てる第一歩になります。

2. まずは毎日5分の積み重ねから

多くの時間ピアノに向かわせるのは、お子さまにとってもハードルが高いもの。
曲数やレベルにもよりますが、最初から長い時間は必要ありません。

まずは「毎日5分」の積み重ねからスタートしてみましょう!
短時間でも毎日ピアノに触れることで、
「毎日練習するのが当たり前」という素晴らしい習慣が自然と身についていきます。

3. 「練習が宿題なんだ」という認識を持つ

学校の宿題と同じように、ピアノの練習も
「やるべき大切なルーティン」として位置づけてみましょう。

生活の一部として組み込んであげることで、
お子様にとっても当たり前の習慣になっていきます。

4. 疲れた日は触れるだけでもOK

学校や園で疲れてクタクタな日もありますよね。
そんな日は、いつもとは違う練習をしてみましょう。
「今日はピアノのフタをパタンと開けて、
5分だけ触る(または好きな曲を1回だけ聴く・弾く)」だけでもOK!

まとめ

ピアノの練習は、毎日の小さな積み重ねの積み重ね。
叱るのではなく優しく背中を押すお声掛けで、
お子様の「できた!」を一緒に増やしていきませんか?

今日からできる「お声掛け」、ぜひ試してみてくださいね♪

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